【前編】 年末ひとり旅。

あけましておめでとうございます。昨年は色々な方々にお世話になり、NOeSIS楽譜サイトも無事2周年を迎えることができました。

昨年は引っ越しなどによる生活環境の大きな変化、人間関係の変化、音楽活動環境の変化と、大きな変化の年であったように思います。土台を固めるのに精一杯であまり能動的な活動はできませんでしたが、今年は昨年に対し、「挑戦」の年にしたいと思っています。

そんなsi-soundsを、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

さて、新春一発目の日記は恒例のコーナー、ひとり旅のコーナーです。

 

今回は年末にかけて、兵庫県に行って来ました。

前回の滋賀県に続き、1週間以内に2回も旅行するのは筆者も久々です。

 

兵庫県と言っても、北は日本海、南は淡路島を含む瀬戸内海まで、実は結構広い。

...そんな筆者が今回訪れたのは...!

 

 

はい、辰鼓楼(しんころう)です。

辰鼓楼って何ぞや?という方のために。兵庫県北部、豊岡市に位置する出石町というトコロにある、有名な観光スポットです。続きはwikiped(自主規制)。

ここには有子山城、出石城というお城があり城下町として栄えた町で、古くからの街並みが現存しており国の指定文化財に指定される建築物がたくさん残っている歴史的に貴重な地区。というか、この地区全体が国の保存地区に指定されています。

地理的には、近年「天空の城」として有名になった「竹田城跡」のある朝来市のお隣の市に位置します。

 

 

今回はJR姫路駅から、播但線という古くからの路線を走る特急列車に揺られること2時間。

車も好きですが、列車の旅も良いですね。

着いたのはJR「八鹿駅」です。JR豊岡駅でも良かったのですが、豊岡駅は何度か行ったことがあるので、敢えての手前下車。

 

...って誰も居ないっ!!!

ここで降りたの自分だけじゃん...

これでも特急列車の止まる、比較的大きな駅なんですよ、この辺では。

 

無いけどね、自動改札。

 

 

駅前からバスに揺られて20分。

着きましたっ、出石町!!さすがは観光地だけあって、

えっ何この人の多さ。

 

写真には極力人を写らないようにしていますが、スゴかったです。賑わってました。

こういう雰囲気は京都を連想させて、ある意味良い。

というのもこの地域、「但馬の小京都」と呼ばれているそうです。

 

 

そして、この出石で何よりも有名なのがそう、「出石そば」です!年末に賑わうわけですね。

この付近一帯は、20歩歩くごとに蕎麦屋さんがあると言ってもいい位の蕎麦屋激戦区。600 x 620(m)しかないこの地区に、50軒あるそうです。

もうどこに入ったら良いのか分からない...

フィーリングでなんとなく入ったお店が、ここ。

今回は「天通」さんにお邪魔しました。

 

 

来ました!出石のおそばと言えば、皿そば。

1人前は5皿ですが、5皿追加で10皿いただきました。

ネギとわさび、とろろ芋と生卵、〆には蕎麦湯がついて1500円ちょい。

前回の滋賀県伊吹野そばもさることながら、むむむ、やるな...兵庫の出石そば。

文句なし、美味しゅうございました。

 

 

着きました、これが有名な「辰鼓楼」。

もともとお城の見張り台だったものに明治になってから時計を付け、時計台にしたもの。日本初の時計台と言われています。

 

半径300m四方の小さな城下町を散策し、出石城跡へ向かいます。

 

出石城跡。手前の二の丸は平成になってから再建されたもので、奥の本丸は再建されていません。

 

立派な石垣だけが残る、出石城。

本丸が、この付近にあったそうです。

 

どこまで行っても、静寂...静寂。

 

 

 

と、少し長くなってきたので、この辺で。

 

静かな城跡ですが、実はのこの奥には稲荷神社があります。

次回はそこへ行ってみようと思います。

 

>>「【後編】年末ひとり旅。」へ続く。

 

 

 

 

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