息抜き。

試験週間真っただ中、なかなか一人旅に行けないので、最近精神状態がヤバイ。です。

う...終わってくれ...テスト...

 

というわけで息抜きに、今まで筆者がよく行った、地元兵庫の息抜きスポットをご紹介します。筆者が中学・高校時代によく通った場所です。他にもいろいろありますが、今回は3か所を選んでみました。

めっちゃ画質悪いです。ごめんなさい。何年前でしょうか...ガラケーを使っていた頃、そのカメラで撮ったものです。

カメラの性能的に見てもかなり前だと思います。

 

...なぜこの写真を最初に貼ったのかといいますと、

みなさんが「神戸」に抱く印象って、こんな感じではないでしょうか。

 

でもこういうのって「神戸 観光」でググればいくらでも出てくるので、どちらかというとローカルな、それこそ僕が良く通った場所を紹介していきたいと思います。期待してたのと違うよ!って人はブラウザバックしてね!

ではではその1。

神戸と言いつついきなり神戸じゃないですが、隣の市、兵庫県芦屋市の芦屋浜です。

自転車でよく行きました。ロードバイクが大好きだったので、国道沿いに飛ばしては、ここに寄ってました。

 

基本、ひとりでした。学校でもひとり。ずっと独り。

朝早く、まだ空の薄暗いうちにひとりロードバイクを飛ばしては、誰も居ないこの浜に来る。

広い海、空。気が遠くなるほど大きく連なりそびえ立つ六甲山。

夜明け前の水の冷たさ、冬の澄んだ空気がたまらなく好きでした。

今思えば最後まで学校に通えたのも、この浜があったおかげなのかもしれません。

ではではその2。

六甲山です。

この山は語りだすと止まらないので、詳しい思い出はまた次の機会に。

 

ここもよく自転車で来ました。ですが六甲山を自転車で登るのは初心者には「絶対に」お勧めしません。ここは強く言っておきたいです。中途半端に登るとシャレにならないことになります。(整備サボってて帰りにブレーキ効かなくなって死にかけました...ここはどちらかというと自己責任ですね笑)

 

写真の場所は実はまだ六甲山の麓で、ここでも十分眺めがいいので、ここまで来て上には登らず帰ることが多かったです。

ここまでなら初心者でも簡単に自転車で登れるよ!(六甲ケーブル下駅付近です)

 

眺めと、澄んだ空気を吸いに。都会の喧騒から少し遠のいて。山の上から都市部を眺めて、あの辺は今人ごみでいっぱいなんだろうな、なんて考えながら。リラックスするのにいい場所ですね。

最後です。

「兵庫県立甲山森林公園」

ここも正確には神戸市じゃないですね...神戸市の隣の隣の西宮市です。

筆者が中学・高校時代に、おそらく最も通った場所です。当時本の虫だった筆者はよく西宮駅で本を買い、バスで森林公園に行き、読書してました。法条遥さんの「バイロケーション」、多島斗志之さんの「黒百合」など、推理物もよく読んだ気がします。一方で中田永一さんの「くちびるに歌を」とかも好きでした。映画化には驚きましt...っと話が逸れてきました。

 

誰も居ない場所が好きでした。朝一番に着いて、のんびり3冊ほど読み終えたところで日が暮れる。

毎週のように通ったこともありました。今でも実家に帰る時は必ず行きます。

 

落ち着く場所であり、僕にとって大切な場所です。

 

 

※余談ですが、この公園はイノシシが出ます。絶対に餌をあげないでください!!!!!切実に。いやまじで。

餌付けをしてしまうと、さらに多くのイノシシが里に下りてきます。結局それで捕まると彼らは保健所行きになります。

餌付けは公園管理者の迷惑になるだけでなく、イノシシ達にとっても結果的に不幸を招きます。ほんとにやめてください、お願いします(そもそもイノシシへの餌付けは県の条例で禁止されています)。

 

※さらに余談ですが、この公園は「涼宮ハルヒの憂鬱」の聖地にメッチャ近いです。徒歩圏です。この近辺のいろんな所が聖地になってます。ついでに寄ってみるのもアリかも?

 

 

以上、筆者が中高時代によく通った場所(一部)です。

 

何かつらい事があっても、大自然が受け止めてくれる。自然はなにも語らない。ただただ静かで、冷たくて。人間みたいにつまらない同情をしてこない。そんな冷たさの中にある暖かさみたいな何かに、筆者は惹かれていたのかもしれません。

 

つらいことがあっても、ただただ何がつらいのかわからない、変な虚しさを晴らす為でも、なんでも構わない。身体が休息を求めているなら、是非一度行って、リフレッシュしてほしい、そんな場所のご紹介でした。

 

 

ではでは、本日はこの辺にて。